夏になるとコバエに悩まされます。叩いても叩いても、どこから来るの~?ってくらい、いなくならない!困るけど地球に優しく殺虫したい!という願望を叶えるアイテムについてご紹介します。
この記事はこんな人にオススメ!
- コバエの発生に悩んでいる
- 環境に優しい殺虫グッズが知りたい
- ハエ取り紙(ハエ取りリボン)を買ったけれどうまく使えない
強い成分の「殺虫剤」は使いたくない!
暑い季節になるとドラッグストアやスーパーなどにコバエ対策の薬剤やトラップなどがたくさん並びます。
「これを使えば一発で済むのかも…」と思いつつも、強い薬剤は地球にも優しくないんだろうなあ…。製造過程も、使う最中も、廃棄した後も、有害な成分をまき散らすのは容易に想像できます。「コバエがホイホイ」にも薬剤は入っているしプラスチックゴミになります。

環境を考えると使いたくない…でもハエはいなくなってほしい…。
ちなみに…手作りのコバエホイホイは全く効果なし!
検索して出てきた、酢と砂糖で「ハエが溺れる」というコバエホイホイを作って設置してみたのですが、まったく効果なし!一匹もつかまりませんでした…!
ドラッグストアで「ハエ取り紙(ハエとりリボン)」を発見
ということで色々探してみました。ドラッグストアのコバエ対策の売り場で発見したのが「ハエ取りリボン」!
ひそかに蚊帳と並んで「使ってみたい昭和のグッズ」だったので、試しに買ってみることに。


原材料は「紙」「潤滑油」「天然油脂」!油と紙なんて地球に優しいじゃないの…!パッケージはプラスチックを使用しているのが残念ですが(紙製になると嬉しい)。
ハエとりリボンを天井に設置→あまり捕獲できず
紙の筒の中に巻いた状態のベタベタ紙が収納されているので、広げて画鋲で天井に刺して設置するようです。画鋲がついているのは驚き!画鋲部分は汚れないのでとっておいて再利用できますね。
ベタベタ紙を触らないように気を付けて…設置!

背が高い人などは髪についてしまいそう。テーブルの真上など、人が通らない場所に設置する方がよさそうです。髪につくと悲惨なことに…(洗ってもなかなかベタベタがとれない)
このように天井から吊り下げる使い方がスタンダードのようですが、これでは思う通りに捕獲できませんでした。一週間程度放置して、よーく見たら2~3匹ついていた程度。
ハエとりリボンは「机に置く」でハエが大量に捕獲できました!使い方のコツ

うちのコバエはキッチンの配膳台の上を歩いていることが多く、「ここに置いた方がとれそうだな~」と思いました。ベタベタ紙を少しだけ引き出してコーン状にし立てて置いておいたところ、5日で30匹くらい?とにかくたくさんとれました!(捕獲後の写真は見たくない人もいると思うので、この記事の一番下に貼ります)
コーンにしておいても意外と倒れないものです。てゆーか30匹もいたの!?という驚き。そして設置場所でここまで結果が変わることに驚き!
「ハエとりリボン」の設置場所は以下がオススメです。
- ハエをよく目撃する場所
- ゴミ箱の上
- テーブルの上(立てて置く)
同時に発生源をつきとめ対策を!
今いるコバエはこれで捕獲できましたが、新しいコバエもどんどん生まれてきます。
我が家の場合は燃やすゴミ用のゴミ箱の中にコバエが常駐している様子でした。どうやらここが発生源のようです。ゴミ箱の中を洗剤で拭き掃除したり、中から出てきたコバエを上記コーンを振り回して仕留めたりと根本からの駆除にも同時に取り組みます。
暑さやわらいできた9月現在、大量のコバエに悩まされることはなくなりました~(とはいえハエとりコーンを置いておくとまだくっつくのでしばらく継続します)。
(閲覧注意)ハエを捕獲した後のハエ取り紙
遠目に虫が捕獲されている画像あり↓閲覧注意!!
ブツブツした黒い点はすべてハエです…(ひー!)



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