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「食器洗い洗剤」は固形石鹸に置き換えても問題なし!セルローススポンジ+石鹸の使い心地とコツを検証

食器洗いをスポンジからふきんに変更して、食器洗い洗剤をあまり使わなくなりました。

しかし↑でも書いた通り、油ギトギトのお皿や生肉を調理した包丁などは従来のスポンジ+食器洗剤を併用していました。うーん…夫は変わらずスポンジを使っているので、エコなスポンジがあったらよいのだけど…

そんな中出会った、このスポンジ!

植物の主成分であるセルロースからできたスポンジと、ヘチマタワシが合体!天然素材100%のキッチンスポンジです。土に還るのでコンポストも可能とのこと!

これが普通のスポンジと同じような使い心地なら、夫も抵抗なくプラスチックスポンジを卒業できるかも…!?と期待し、注文してみました。

サイズ比較

A4紙の隣に置いてみました。

mana.セルローススポンジ サイズ比較
mana.セルローススポンジ サイズ比較

よくあるスポンジに比べると、ひとまわり小さいかも?違いといえば吊り下げ紐がついているのもプラスチックスポンジにはないポイントです。私は吊り下げて使わないので、なくてもよいですが(*´▽`*)天然素材にこだわって綿紐なのがポイント高いですね!

【追記】濡れたまま放置しているとカビがはえやすいので、紐を活用して吊り下げ収納することをオススメします!すぐにカラカラになりますよ!

裏には使い方も丁寧に書いてあります。普通のスポンジとほぼ同じですけどね!

ちなみに購入先の楽天のお店は環境意識が高く、簡易梱包をお願いしたらビニール袋に入れたりせずにこのまま届けてくれました。

mana.セルローススポンジ 3個セット
mana.セルローススポンジ 3個セット

クラフト紙のパッケージがおしゃれで、ギフトにもよさそうです。エコに興味はあるけど自分で買うほどでは…という人にプレゼントしたら素敵。マイクロプラスチックが流出しないので、自然豊かなキャンプサイトに持っていくのもよさそうです!

固形石鹸でお皿を洗ってみた!油汚れは?

そして食器洗剤ですが、以前使っていたのはキュキュット。洗浄力が強く詰め替え容器もプラスチックという、ふつうのよくある洗剤です。これ、固形石鹸にできないかな…?

固形石鹸もよく泡立てれば洗浄力があります。水で薄めるとすぐ洗浄力がなくなるのがポイント(だから川に流れこんだ時に洗剤よりマシ)。使い方を工夫すれば便利さを損なうことなくエコな皿洗いができそう。ちなみにシャボン玉せっけんを使っていますが「浴用」とあっても問題なしです。原材料はセッケン素地だけなので、変な添加物は入っていませんよー。

さて…いつも通りガラ紡ふきんで皿洗いして、油汚れがひどいものだけ残しました。それをセルローススポンジ+固形石鹸で洗ってみます。スポンジにせっけんを擦りつけて、油ギトギト部分を洗いましょう。

感じたのは、油汚れもよく落ちる!泡切れがよい!ということ。

このセルローススポンジに関して言うと、ボロボロになりにくい。ヘチマ(タワシ)部分も頑丈。鍋の焦げ付きもガシガシ擦って大丈夫。と、いいことずくめでした!

使い方のコツと石鹸の置き場所

石けんはとにかく「泡を薄めないこと」が大切です。液体の食器洗剤みたいな「つけ置き」はイマイチなんじゃないかな。石鹸水は薄まると洗浄力が弱くなり、逆に言えば害は少なくなるのです。お魚さん、ちょっとはマシですか…?

固形石鹸をもらって使い道に困っている方などにも、食器洗いに使えることをぜひ知ってほしいです。

ガラ紡ふきんでバーッと石鹸なしで洗い流し、残りを石鹸でバーッと洗い、完了!スッキリ!少なくなったら新しい石鹸を出すだけで詰め替えなくていいし、ズボラさんにもオススメ。

「わざわざ泡立てるのが面倒なんだけど」という方に朗報ですが、水がかかる場所に置いておくと石鹸は若干溶けてきます(笑)その状態なら少し撫でてクシュクシュするだけですぐ泡立つので、簡単!カラッとした石鹸が使いたいんだい!という方は水のかからない場所に置けば大丈夫です!

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