昨今、紙の新聞をとっていない家庭も多いと思いますが、何かと使える新聞は我が家は紙で購読しています。
引越しにも大活躍でした。他にも除湿や掃除や様々なことに使えて便利!
新聞のビニール袋はいらない
ですが、一つ気になるのが「雨の日のビニール袋」。販売店の方針にもよるのかもしれませんが、雨がぱらつくような日には新聞にビニール袋をかけて届けてくれます。
これが、ほんっとーにいらない!!投函するポスト内がビショビショなわけでもなく、配達人のバッグからポストに移す時にちょっと雨がかかったくらいで文句言ったりしませんよ。別にちょっとくらい濡れたって読めるしね。
新聞のラッピングの断り方
イライラしつつも袋がけ状態の新聞に甘んじていたある日、「通販の梱包材と同じように断ればいいんじゃん!?」と気づきました。(遅い!)
一定期間、配達を止める時の連絡先(最寄りの販売店)に電話してみました。

●●新聞の朝刊をとっている佐木と申しますが、
変なことをお聞きするんですけど…

はい、なんでしょうか

雨の日に新聞を入れてくださるビニール袋あるじゃないですか
あれって…なくせますか?

ああ、できますよ!
ビックリするくらいあっさり!あまりにあっさりだったので、一定数「いらない」と申し出る人がいるのかもしれません。
「何と言って聞いたらよいの?」「変なこと聞いて恥ずかしいかな…」などと考えていましたが、こんなに簡単なことでした。我が家のゴミは減り、販売店の手間や経費も減り、いいことばっかり!
もし理由を聞かれたら「ゴミを減らしたいので」でOKです。
小さなことからゴミを減らそう
一見親切で便利なように見えるこのビニール袋ですが、新聞を取り出したらもう使わない=一瞬でゴミになるものです。そのゴミに貴重な資源を使い、埋め立てのための貴重な土地を使い、未来にツケをまわしています。
こういう小さなゴミを減らすのが大切だと思います。「こういうものはいらない!」という姿勢を企業に見せることは続けていきたいですよね。


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