コンポストの導入も検討している我が家ですが、生ごみが減った節目を思い返してみると「食品トレイのリサイクル」「皮ごと調理」を始めたことでした。
【追記】コンポストはじめました(世界一簡単なコンポスト!庭に生ごみを埋めたら肥沃な土壌が誕生した)
食品トレイについてはこちら↓で書いたので、今回は皮ごと調理について語ります。
皮ごと調理とは?
野菜を使う時に皮をむかない!これだけ!
大体は根菜ですかね。大根もニンジンもゴボウも皮をむかずに調理して食べます。
野菜の皮をむかないメリット
ごみが減ってお金も節約できる
「皮」がゴミにならず食べることになるので、ゴミ出しの手間や費用が減って節約に。可食部が増えるという意味でも経済的。
調理がカンタンになる
「洗う→皮をむく→切る→炒める」という4工程が、「洗う→切る→炒める」の3工程に減ります。
泥汚れが落ちないからイヤ!という場合は、洗う時にタワシを使うと手早くキレイになります。
栄養もとれる
野菜の栄養は皮をむくとだいぶ失われるらしいです(伝聞)。汚れているわけでもなく味が劣るわけでもなく、皮をむかずに使うだけで栄養面がプラスされるとなったらもう!むかずに食べるしかないでしょ!
有機野菜を買う理由になる
とはいえ農薬まみれの皮を食べるのは少し抵抗があります(農薬は吸収もされていますが)。ごみ処分費用が減って可食部が増える分を食費にあてるという考えで、これが有機野菜などを買う後押しになります。有機野菜を買う方がいいとわかっていても値段がな~…という時に背中を押してもらえる感じ。環境にやさしい取り組みをしている農家を応援することになり、まわりまわって地球のためにも自分のためにもなります。
もう一品作れる
豆知識ですが、大根は「皮の近くは辛い」「中心部は辛くない」のです。だから中心部は煮物などに使って、外側を厚くむいて漬物にすることが多いのですが、皮を捨てていた頃はこの漬物は食卓にのぼりませんでした。
【カンタン漬物の作り方】塩もみして放置→水を切って醤油、砂糖、酢、ごま油であえる
他のものを作っている間に完成するので、大した手間なく一品増えるのは嬉しいものです。
いいことばっかりなので、皮をむかずに調理するのオススメですよ(*´▽`*)



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