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買い物のプラスチックごみを減らすには【手ぬぐい編】~小さいポリ袋は使わない

プラスチックごみを減らすために始めたこと、それは「買い物の時に手ぬぐいを持っていく」ことです。

小さいポリ袋って、必要?

肉や魚を買うと、大抵トレイにのってパックされています。それを更に小さいポリ袋に入れるという方が多いんじゃないでしょうか。何も言わなくてもレジ係の方が入れてくれたりもします。

プラスチックトレイ+ポリ袋
プラスチックトレイ+ポリ袋(新聞袋で再現)

この袋…いる?そもそも何のために使うかというと水分がもれないためですよね、たぶん。でもこの袋に入れたところで、袋ごとビショビショになるんですけど。そして食材を取り出したらもう、袋はゴミになるんですよ。一瞬しか使わない!ものすごく無駄!

代わりに手ぬぐいを使ってみたら

ここで発想の転換。水を通さないためにポリ袋に入れるのではなく、水を吸い取る布でパックを包んでみたらどうでしょう。

小さいポリ袋をやめて手ぬぐいで包むのです。

ポリ袋でなく手ぬぐい
ポリ袋でなく手ぬぐい(複数のパックを包むと更に良さがわかります)

これが大正解!一つ一つ袋に入れるよりまとめてくるむ方が時短でコンパクトだし、水分ももれないし、汚れても洗えばいいだけ。数枚持っていっても薄くて軽いので荷物になりません。何よりあの忌々しいビショビショのポリ袋というゴミが出ません!

汚れても構わない手ぬぐいを数枚、買い物袋に入れて出かけてみてはどうでしょうか(*´▽`*)

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