前回の記事↑ではゴミが出ないトゥースタブレット(歯磨き粉)としてLUSHのものを使用しましたが、辛さに悶絶しました…そして他メーカーを試した結果の暫定1位をお伝えします!
LUSHトゥータブレット「DIRTY」は、カラい!

はじめて粒状の歯磨き粉を試したのはLUSH「DIRTY」でしたが、味がとにかく辛い!劇的にスッキリしますが、ミント味が苦手な人にはあまりオススメできない結果に。
環境問題先進企業だけあって、ケースはLUSH店舗に持ち込んでリサイクル可能です。
georganicsトゥースペーストタブレット「ORANGE」は、しょっぱい
次いで試してみたのはgeorganicsのトゥースペーストタブレット。これも環境に配慮した感じが出ています。容器はリサイクル可能なガラス瓶!期待を込めて開封すると…


まず歯医者のにおいがしました。歯医者嫌いの人は無理かも…?(笑)
LUSHのものと同様に奥歯で噛み砕き、歯ブラシで仕上げます。舌に触れないようにしていてもわかる、これは、ものすごくしょっぱいです!以前「重曹磨き」したことがあるのですが、重曹のしょっぱさと似ています。一応「オレンジ味」のはずですが、オレンジはほとんど感じないかな。
そしてLUSHと比較すると、噛んだらすぐシュワシュワ~となるLUSHとは違ってこれは固体のまま。かみ砕いた形のまま歯を擦り、泡はほぼ出ないので研磨力が強そうです。→しばらく使い続けたら歯がしみるようになってしまいました…やはり研磨力は強めの様子。私は以前シュミテクトを使っていたような知覚過敏(歯科治療済み)なので、「知覚過敏などではない!しょっぱいの好きだぜ!」というタイプにはよいのかな。
個人的には香りと溶けやすさでLUSHの方が好き。「辛さ」と「歯医者くささ」「しょっぱさ」なら、カライだけの方がまだいい(*´▽`*)
ガラス瓶入りで環境負荷が低く、添加物も少ないので、これが好みなら最高だったのですが…(発泡剤、フッ化物、界面活性剤、グリセリンフリー)。
炭酸水素Na、酒石鹸、クエン酸、酒石鹸水素K、カオリン、炭酸Ca、オレンジ果皮油、安息香酸Na
georganicsトゥースペーストタブレット 原材料
味は一番!CHEERLIEFマウスウォッシュタブレット
そして味だけなら断然1位!となったのが、こちらです。


これは辛くも苦くもしょっぱくもなく、香りや味はキシリトールのガム味(ピンクグレープフルーツ)みたいな感じ。うーん、この安心感…!笑
LUSHほどは泡立たないけどgeorganicsのように固すぎることもなく、お菓子のラムネくらいのイメージ。噛みやすく磨きやすく、味も使い心地もこちらは満点に近いです!
ただケースはLUSHのように回収&再利用はしていないようですし、添加物などもあまりこだわっていない様子。
マルトデキストリン、結晶セルロース、マンニトール、炭酸水素Na、リンゴ酸、含水シリカ、炭酸Na、炭酸Ca、ラウリル硫酸Na、香料、キサンタンガム、スクラロース、ステアリン酸Mg、赤102、メチルジイソプロピルプロビオン酸アミド
CHEER LIEFマウスウォッシュタブレット 原材料
固形ハミガキ初心者としてこちらでデビューして、「もう少し環境負荷の低いものにも挑戦したい」となったら上記2つに挑戦してみる…というのがいいのかな。
最終的には何も使わずに歯磨きして満足できればそれが一番よいとは思いますが。
自分の欲望を満たしつつも環境負荷の低いものを選びとっていく、というバランスが難しいですね。色々試してまたお知らせしていくので、判断材料にしてもらえたら嬉しいです(*´▽`*)



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