長男は便秘体質で、ヨーグルトを毎日食べないとウンチがあまり出ません。私も食べるので、ビヒダスやナチュレ恵などのシンプルなヨーグルトを結構な頻度で買っていました。
でもこのプラスチックパックがものすごく気に入らない!使い捨てでリアイクルもできないし、捨てる時もかさばるし。紙の入れ物を使っているブルガリアも、フタはプラスチックです。
そこで思いついたのがヨーグルトメーカーを導入すること。ヨーグルトメーカー本体はプラスチック使用していますが自分の中では、使い捨てじゃない(プラスチックの使用を減らす結果になる)ものは導入OKとしています。
ヨーグルトを作ってパッケージごみを減らす
色々検討した結果、買ったのがこれ。
容量が1Lと大きいけどコンパクトで、牛乳パックみたいなデザインがかわいいです。タッチパネル式で操作が軽く、音がしないので子供が寝ている間に使っても気になりません。
想定外だったのは「終わったよ」のアラームがないので完成後に忘れて放置してしまうこと…。携帯のアラームを併用するのがオススメです。
そして!期待していたプラスチックごみ削減がかないました。作り続けているとヨーグルト菌が弱るのか、飲むヨーグルトくらいのゆるさになってしまうのでたまに市販のヨーグルトも買い足しますが、頻度が激減しプラゴミも減りました。よーしよし(*´▽`*)
ちなみに我が家は牛乳を瓶で購入。牛乳の紙パックも出ないので、乳製品にかかるゴミがかなり少なくなりました!
ヨーグルトを作る時の入れ物をガラスに
専用ボトル2本と専用スプーンがセットになっているのですが、これもプラスチックです。使い捨てじゃないからいいか~と使っていたのですが、プラスチックから溶け出す有毒物質について知り、怖くなりました。加熱してそのまま保管するのって…やばくない…!?
そこで探した、このヨーグルトメーカーに入るガラス容器。なかなか見つからないのですよね…そして悩んだ結果、ガラスのビーカーを使うことに。500mlのビーカーとシリコンのフタで代用します。
IKEAのシリコンのフタは、ピンク色がサイズぴったりです。水色の方も大きめだけど使えます。
これが大成功でした!注ぎ口があるので食べる器に移しやすいし、作るのが500mlと半分の量になったので食べきるまでに酸っぱくなりすぎることもなくなりました。何より食品がプラスチックから離れて安心!
納豆や甘酒も!手作りすればゴミを減らせる
日常的に食べていた納豆もよく考えたら発泡スチロールに入ってるよね…経木や紙のパッケージもあるけど更にプラスチックの袋に入ってるしね…
ですが、ヨーグルトメーカーを使えば大豆から納豆を作る(増やす)ことができます。これで発泡スチロールゴミも出ない!量り売りの大豆があれば完璧なんですが、我が家の近所にはないです…
納豆菌は空気に触れていないとうまく発酵しないそうなので、低めの容器を重ねて&フタはずらして。ここで布ティッシュも活躍!

更に夏期は毎日飲みたい甘酒も、お米と麹(こうじ)を使ってヨーグルトメーカーで作れます。炊飯器で作るより温度の管理がうまくいくようになったのか、失敗しなくなりました。市販の甘酒を買っている方、コスパからみても手作りオススメですよ!
食べ物まわりはできるだけプラスチックを使わない
お湯をわかす時などは基本的に鉄瓶を使いたいのですが、赤ちゃんがいると電気ケトルが便利です。急いでミルク作ったりするからね。以前はいただきもののプラスチック製の電気ケトルを使っていました。
今になって思うと…使わなければよかった…。プラスチックですから、有毒な添加物がお湯に溶け出しているはず。それを赤ちゃんのミルクに使っていたなんて!哺乳瓶はなんとなくプラスチックがイヤでガラス製を使っていましたが、この判断は正解でした。
そこでお湯に触れる部分が金属でできた電気ケトルに替えました。正直これはプラスチックケトルが壊れたタイミングで(プラスチックフリーに目覚める前に)デザインで選んだのですが、デザインで選ぶとプラスチック製のものって選択肢に入ってこないのが不思議。グースネックの注ぎ口がコーヒー淹れるにもミルク調合にも使いやすいです。
今後買うものはプラスチックをできるだけ使っていないものを選びたいものです。使い捨てゴミを減らすような買い物がしたいナァ(*´▽`*)



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