揚げ物っておいしいですよね!でもその後の油の処理で悩みたくなくて、あまりやりませんでした。
「固めて捨てる」はゴミが増えるし…
「せっけんにする」は食材のカスを取り除いたり混ぜたりの工程が面倒だし、我が家はそんなにたくさん廃油って出ないし…
そしてたどり着いた現時点での正解はこれです。同じ油で料理を3回するだけ。

- 揚げ焼きをする
- 炒め物をする
- コンフィにする
まず前提として、食材を泳がせるような大量の油は使わない!「多めの油で焼く」くらいのイメージで揚げることで油の使用量を減らします。問題なく揚がります。
それでも余る油は次の料理の油として再利用。よほどオイリーな料理にしない限り、更に余ります。複数回炒め物をしてもよいけど…
最終手段は「コンフィ」です!最後まで余さず食べられて、最高においしい!
「コンフィ(confit)」とはフランス料理の一種で、食材を低温の油でじっくりと煮た料理のこと。(中略)
現代では鶏肉や豚肉、砂肝、レバーなどの肉類の他、牡蠣やイワシなどの魚介類にも使われます。低温の油でじっくりと加熱することで肉汁を逃さずジューシーに仕上がるうえ、ホロホロとやわらかい食感を楽しむことができます。
コンフィってどんな料理?由来やアヒージョとの違いを解説! | クラシル (kurashiru.com)
レシピサイトには面倒なことが色々書いてありますが、やることは単純です。
- 油に食材を入れる
- 蓋をして弱火で放置
- たまにひっくり返して中まで火が通ったら完成(20分くらい?)
はい簡単ー!他のものを作りながら奥のコンロで放置しとけばよいのです。食材は「塩とニンニクをふった鶏肉」+「たまねぎ」とか、シンプルでもすっごくおいしいです。最初に作った時、鶏肉ってこんなに柔らかく調理できるの!?と驚きました。すっごくおいしいです(2回目)。エビとか白身魚もおいしいだろうけど、とてつもなく輝くのは鶏むね肉じゃないかな?と思います。油と煮汁もおいしく飲めて最後の一滴まで楽しめます。
サラダ油でなく、オリーブ油や菜種油などそのままでおいしいものを使うのも大事なのかも。我が家ではガラス瓶入りのオリーブ油をよく使っています。


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